私の生活作法 花鳥風月を友にして


by yuuyuu1122

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朝曇り

 俳句の季語に、「朝曇り」というのがある。夏の朝、どんよりと曇っていることが度々ある。早朝から、晴れ上がって、太陽がギラギラと輝いて踊り出てくる日は、〈今日は暑くなるな〉と、キッパリと覚悟が出来る。だが、何となく霧か靄か雲か判断が付かないようなものが立ち籠め、ムシムシとはするが、高温になるような雰囲気ではないので油断をしていると、そういう日に限って日中には晴れ上がって炎暑となり、ゲンナリすることが多い。「日照りの朝曇り」などというが、朝曇りは日中の晴と暑さの前触れである。
 夏は、南の季節風の時期で、南の海上から高温多湿の空気が流れ込んでくるが、夜になると放射冷却の影響で、空気中の水蒸気が凝結し、明け方に雲が出来る。それが、朝曇りの原因で、日中になると太陽で暖められ、雲は次第に小さくなり、昼頃までには消えてしまい、晴天となるのだという。
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 今朝、日課の散歩をしている頃は、正に「朝曇り」の様子、やがて空が晴れてきて、日が差し始めた。天気予報でも、この辺りは、雲のまとわり付かない綺麗な太陽がUPされていたので、〈蒲団を干すのに絶好の日和だ〉とばかりに蒲団を担ぎ出して、物干しに架けた。
 ところが、小一時間経つか経たない内に、一天にわかに掻き曇り、雨が降り出したので、大慌てで、妻と二人で蒲団を屋内へ取り入れた。雨はしばらくして止んだが、後は曇り七分に晴れ三分の天気で推移、取り込んだ蒲団をまた出してきて、天の顔色を伺いながら、〈何とか干した〉という程度に干したという、何だか落着かない一日であった。

  粥に置く梅干豊か朝曇り    和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-31 17:30 | 日記 | Comments(2)

稲の花

 稲の穂が出始めた。田植をしてから、早稲(わせ)で約50日、晩稲(おくて)で約80日で、穂が出る(出穂)。
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一本の稲穂には、約100個の花が付く。しかし、開花は一斉に行われるのではなく、穂の上の方から下へ順番に咲き降りる。
稲が花を咲かせるのは、天気のよい日の午前中で、一つの花が開いている時間はだいたい2時間である。開花の適温は、約30度。全部が咲き終わるのに1週間程度かかる。
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開花するのは、言うまでもなく受粉のためであるが、その流れ次のように行われる。
 まず、緑色の籾の皮(稔ると籾殻になる部分)が開く。それを待ちかねたように、雄しべが飛び出してくる。
 そして、雄しべの花粉が風に吹かれて、雌しべの上に降り注がれる(風媒による自家受粉)。これで、受粉は完了。
 すると、緑色の籾の皮が、用済みの雄しべを外に残したまま、閉じる。
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 なお、雨が続くと、籾の皮を開けない(開花できない)。こういう時は、稲は稔らないはずだが、実は、花を開かないまま、自家受粉して稔ってしまう、という奥の手を使うことが出来るのである。しかし、収穫量は落ちるし、米粒にも汚れのあるものが出てくるので、開花期は良い天気が続くことが大切なのである。
 
  名水に至る細道稲の花    和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-30 17:49 | 日記 | Comments(2)

黄檗(キハダ)

苦木(ニガキ)によく似た木に、黄檗(キハダ)がある。一寸見では、区別がつき難いが、奇数羽状複葉(うじょうふくよう)と呼ばれる葉が、対生するのが黄檗(キハダ)、互生するのが苦木である。葉は、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハの幼虫が好む。
   ※「羽状複葉」とは、軸に沿って、小葉が左右両側に付いている複葉のことで、先端におまけのように
   1枚の小葉があるものを「奇数羽状複葉」、無いものを「偶数羽状複葉」という。
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 黄檗(キハダ)は、ミカン科キハダ属の落葉高木で、樹高は20メートル以上にもなる。花は5~7月に咲く。円錐花序の小さな黄色い花で目立たない。果実は球果で、秋に黒色に熟する。噛めば、苦い味がする。
 樹皮は灰色で、縦に浅く裂ける。コルク層がよく発達している。内皮は鮮黄色で、舐めると苦い。黄色い内皮をもつため、キハダ(黄肌)と呼ばれる。この樹皮からコルク質を取り除いて乾燥させたものが、生薬の黄檗(おうばく、黄柏)で、主に健胃整腸剤として用いられ、これを原料としたものに、吉野の「陀羅尼助」や木曾の「御百草」などがある。
 黄檗(キハダ)は、黄蘗色(きはだいろ)とよばれる鮮やかな黄色の染料で、黄色に染め上げる以外に赤や緑色の下染めにも利用される。また、防虫作用があることから,かつては、長期間保存する必要がある経典,戸籍帳,薬物書,医方書などの紙を染色するのに使用された。
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 この黄檗(キハダ)の木は、二代目である。その昔、牛は、農家の家族の一員として、農耕に従事していたが、牛が下痢をしたり、食欲不振になると、近くに生えていた黄檗(キハダ)の樹皮を剥いで来て、これを煎じて飲ませた。その木は、太く大きな木で、幹のあちこちに皮が剥ぎ取られた痕が残り、牛の病気治療に度々役立ってきたことを物語っていた。そういう木であったが、中国縦貫道路建設の際、あっけなくこの世から姿を消してしまった。

 それから20年ばかり経ったある日、姫路駅前の商店街の中の園芸店で、黄檗(キハダ)の苗を見つけた。〈こんなもん、買う人おるんやろか〉と思いながら、懐かしさのあまり、私は買ってしまっていた。それが、今グングンと成長している二代目黄檗(キハダ)である。
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   草刈って牛の一頭欲しくなり  中尾武久
という句があるが、私は「黄檗植え牛の一頭欲しくなり」という気持である。

   稲の花見るステテコの男かな   和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-29 16:57 | 樹木 | Comments(4)

苦木(ニガキ)

f0221612_16462990.jpg 昨日は苦草(ニガクサ)のことを書いたので、今日は苦木(ニガキ)についてである。といっても、この両者、全く関係はない。
 苦木は、ニガキ科ニガキ属の落葉高木で、東アジアの温帯から熱帯に分布する植物である。兵庫県が発行した『兵庫県の樹木誌』によると、「北海道から沖縄の低地の林内に見られ、県下では山地にやや稀に分布している」とある。
 我が家の周辺では、全く見かけない木であるが、何故か我が家に生えている。故郷を離れて四十数年、他郷を転々としている間に、鳥に運ばれてきて、我が屋敷の一角で生息することになったのだろう。
 ただ、この木、運の良いことに、崩れかかった古い家を潰して、新しく家を造るために、屋敷を更地化したのだけれど、たまたま更地化の範囲外であったので、切られずに残ってしまった。しかし、この木は、美しい花を咲かせるわけでもなく、葉が綺麗なわけでもなく、美味しい果実を実らせるわけでもないのに、新築なった我が家の正面辺りにデンと突っ立っているのが、何となく気にかかる。
 〈この機、何の木?〉と調べてみると、どうやら苦木らしいということが分かった。枝や葉は噛むと非常に苦い。
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 【苦木のプロフィール】
 樹高は、10~15メートル。〈写真のものは、一度2.5メートル辺りで切っている〉
 葉は、枝に互生し、奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)で、長さは15~25センチ。小葉は、7~13枚が対生し、形は広披針形で、先端は尖る。小葉の長さは、3~7センチで、縁は鋭鋸歯である。
花は、葉腋から花序軸を出し、集散花序の黄緑色の小花を多数つける。目立たない花である。花期は4~5月。
果実は、楕円形の核果で、緑藍色に熟す。
樹皮は、暗褐色で、滑らか。老木になると、縦に裂ける。
名は、幹も枝も葉もすべての部分に強い苦味があるところから、付けられた。苦いのは、クワッシン、ニガキラクトンなどの苦味成分が含まれているからである。
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 樹皮を乾燥させたものは、生薬の苦木(ニガキ・クボク)で、健胃剤として利用される。また、樹皮や葉を乾燥させたものを煮出し、その汁を天然の殺虫剤として、農作物や家畜へ散布するという利用方法もあるようである。

ということで、一度は、目障りだから伐採しようかと思ったのだが、苦木の効用のあらたかさに着目し、寸を縮めるだけにして置いている。


草刈機村方々で弾けをり     和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-28 16:51 | 樹木 | Comments(0)

苦 草 (ニガクサ)

川原の土手道の端の茂みで、まるで溺れかけているような状態で、花の塊だけを出した野草が目に入った。茎は、四角で、草全体の様子からシソ科の植物に違いないと見当をつけたが、いままで見たことがない草であるので、どこかの家の庭から逃げ出したハーブの一種ではないかと思った。しかし、シソ科のハーブは、ほとんどが良い匂いを持っているが、葉を揉んで鼻に近づけても、ただ青臭い臭いがするだけであった。
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 家で、野草図鑑、ハーブ図鑑などを繰ってみるが、出てこない。〈仕方がないな、縁がなかったのだろう〉と諦めて、ここ数日の異常な暑さで仕事をする気が起こらないので、ホームページ作成の参考にしたいと、人様の花に関するホームページの「画像の大きさ」を調べているうちに、「縁がななかったと諦めた」先ほどの野草によく似た写真を見つけた。
 説明書きを読んでみると、「ニガクサ」とある。〈「ニガクサ」なんだ!〉。だが、そうだと決め付ける自信はない。
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 苦草のプロフィールを示すと、次のようになろうか。 
 苦草(ニガクサ)は、シソ科ニガクサ属 の多年草で、日本全土の山野のやや湿り気味の場所に生えるという。また、在来種である。〈ということは、当然、過去何度も見ているはずであるが、全く記憶にないのは何故だろう。〉
 草丈は、30~70センチ。〈高さに差があるのは、その草の生えている環境によるのだろう。野草は、太陽の光を得るために、あるいは受粉仲介者の昆虫に見つけてもらえるように、周りの競争相手の草の伸び具合によって高さを調節できるのだ。〉
 葉は、対生し、その長さは5~10センチ。縁は不揃の鋸歯(のこぎりの歯状)、先は尖っている。
 枝先に長さ3~10センチの花穂を付け、唇形花冠は約1センチ。普通は、淡紅紫の花らしい〈が、写真のものは色あせた感じがする〉。上唇は短2裂、下唇は3裂し、中央が異常に長い。雌しべ、雄しべともに上側に突き出ており、特に雌しべが弓なりになって飛び出しているのが目立つ。花期は、7~9月 。

なお、苦草というのだから「苦いに違いない」と思うが、この草を見つけたときには、そういう名前であることを知らなかったので、噛んで確認をしなかった。そかし、書かれた物を見る限り、それほど苦味を持っている草ではないようだ。

    三伏の家内安全御札受く    和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-27 16:55 | 野草 | Comments(0)

烏瓜(カラスウリ)の花

 烏瓜の花を、方々で見かけるようになった。もっとも、見かけると云っても、私の場合、朝の散歩のときに見かけるので、萎(しぼ)みかけの少々くたびれた花(写真1枚目)である。
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 烏瓜の花は、夜に咲く。夜咲く花でよく知られているものに、月下美人や待宵草があるが、烏瓜の開花も夜である。これらの花は、真っ暗闇か光の乏しい月の下で開花して、花粉を媒介してくれる昆虫などを待つのであるから、目立たなければならない。そのために、白っぽい色を装ったり、強い香りを漂わせたりする。
 烏瓜の花は、宵闇の迫るころ咲き始め、午後8時ごろには満開となる(写真2枚目)。受粉の仲立ちは、夜行性の蛾(主にスズメガ)が請け負っている。花は、五弁の花弁を開くと、縁の辺りから、無数の白く細いひものようなのものをレース状に広げる。これは、雀蛾の好みに合わせたものであろうか。それとも、経費を削減しつつ大きな花に見えるように、創意工夫をした結果かも知れない。
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 1枚目の写真の場所では、もう実が育っているものがある。秋になると、真っ赤に熟れるはずであるが、ここは川の土手、もうすぐ草刈りが行われる。残念ながら、赤い実を見ることは出来ないであろう。
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    月光に身もだえり花からすうり   和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-25 16:35 | 野草 | Comments(0)

ギシギシ(羊蹄)

ギシギシが花盛りである。緑色の花(というより、幼い実か)をいっぱい付けて風に揺れている。ギシギシには、いくつもの種類がある、簡単に交雑をしてしまうので、雑種的なものが多数派を占め、典型的なものがどれかは分かり難いようだ。
なお、関西で、物がいっぱい詰まっていることを、ギシギシに詰まっているなどというが、これはギシギシの花のように詰まっているという意味らしい。
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タデ科ギシギシ属の多年草。
全国各地の、日当たりがよく湿潤な道端、田のあぜ、原野に自生。
草丈 は、1 メートル近くなる。
葉や茎は緑色をしている。また、夏に、分枝した茎に付ける多数の花穂(かすい)も、緑色である。
地中の根は黄色で太い。これを、生薬(しょうやく)で、羊蹄根(ようていこん)という。緩下(かんげ)剤として用いられるようである。
芽は、ヌメリがあって、ジュンサイに似ているので、「丘じゅんさい」などといわれ、和え物や漬物、お浸しに利用されるが、蓚酸を含んでいるので、よく茹でて、多食はしない。
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  ぎしぎしや川風遊ぶ峡の道     和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-24 17:23 | 野草 | Comments(0)
 今日は。二十四節気の「大暑」。「暑気いたりつまりたるゆへなれば也」『暦便覧』である。暑さが最も厳しい時期とされる。
 「産経ニュース 2010.7.23 13:19」によると、「日本列島は勢力の強い太平洋高気圧に覆われ連日、記録的猛暑に見舞われている。気象庁は九州から関東の広範囲で今月中旬に梅雨が明けた後、偏西風の蛇行が急激に変化して太平洋高気圧が北に張り出し、気温が上昇したとみている」ということだ。
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 私の仕事場は、いわゆるプレハブ倉庫のような建物なので、熱が籠りやすい。であるから、温度計は、21日が38℃、22日が27.8℃、今日は28.2℃(いずれも午後2時頃)で、仕事にならないので、書斎権事務所でエアコンをかけて、読書とホームページ立ち上げの勉強で過すことにしている。妻はもう自分のホームページは完成させているので、急がなければならないのだが、元々頭の回転が効率的ではないうえに、脳味噌も加齢現象ときているので、なかなか捗らない。 
 なお、エアコンは、肌に合わないので掛けたくないのだが、こう暑くては命の方が大切なので、「体感28℃」という温度設定にしている。
 写真は、今日の13時ごろの空の様子である。飛行機雲も、暑さのせいか、息切れ状態。長く伸びない。
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  大暑なりトタンの屋根の閻魔堂   和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-23 17:20 | | Comments(0)

ルドベキア

f0221612_16473612.jpg キク科オオハンゴンソウ属の一年草または多年草。北アメリカ原産の草花で、明治時代の中頃に、切花用として輸入された。栽培が容易なので、公共的な花壇に植えられたり、鉢花にされたりする。原産地では、雑草であったというが、ヨーロッパへ渡って、夏花壇の主役として活躍しているということである。それにしても、明治時代に渡来しているのに、漢字名が付けられなかったのは、何故であろうか。
大変丈夫で、生命力旺盛であるので、各地で野生化している。写真1枚目、2枚目のように、植物にとって生育にはあまり良い条件とはいえない所で、美しい花を咲かせている(痩せ地の方が花はよく咲くという説がある)。
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そして、写真3枚目のように、生存競争の激しい場所でも存在をアピールしている。また、写真3枚目では、競争相手が、姫女苑(ヒメジョオン)や背高泡立ち草(セイタカアワダチソウ)という、アメリカ生れの植物であるところが面白い。
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 なお、ルドベキアの仲間である、オオハンゴンソウ(大反魂草)は、外来生物法の特定外来生物に指定されている。

 今日 7月20日は、土用の入り。それに相応しく、我が仕事場の気温は35℃である。明日、梅干を干す予定。また、夏バテ予防の鰻を食う日・丑の日は 7月26日 で、土用の明けるのは、8月6日である。そして、翌8月7日は立秋で、秋になる。
  
   村放送告ぐる訃報や朝曇り    和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-20 16:52 | 草花 | Comments(0)
 橋の欄干からフト河川敷を見下ろすと、緑一色の夏草に覆われた水際に、際立って目立つ濃いオレンジ色の花が咲いていた。一見して、外来種と分かる花の色である。
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 写真を撮り、家に帰って調べると、姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)またの名をモントブレチアとかクロコスミアというらしい。 アヤメ科クロコスミア属の多年草で、原産地は南アフリカ辺りである。日本には、明治中期に渡来した。
 姫檜扇水仙というのは、水仙のような葉を持ち、檜扇(アヤメ科の多年草)に似た花を付けるところから、命名された。モントブレチアは、実はこの花は、檜扇水仙(ヒオウギスイセン)と姫唐菖蒲(ヒメトウショウブ)がフランスで交配された園芸種で、その交配者の名前モントブレットの名前にちなむといわれる。また、クロコスミアという名は、ギリシャ語のクロコス(サフラン)+ オメス(匂い)」から来ていて、 花がサフランのような香り を放つからということである。
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  とにかく丈夫な植物のようで、放っておかれたものが野生化して荒地や山野で繁殖しているようで、佐賀県では「環境の保全と創造に関する条例」で移入規制種に指定されている。やがて、我が方でも、大いに蔓延って、規制の対象となるのであろうか。
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   薄曇りにいにい蝉のメランコリー     和樽
by yuuyuu1122 | 2010-07-19 16:27 | 草花 | Comments(0)